直置きは?エアウィーヴは畳や床などフローリングに直接置けるのか

エアウィーヴは床や畳に直置きしていい?

エアウィーヴのマットレスって直置きできるのかな」

 

「特にマットレスパッドタイプのエアウィーヴでも、フローリングに直接置けたりする?」

 

この記事を読まれているあなたはこんなふうに思われているのではないでしょうか。

 

 

エアウィーヴはそれ一枚で使える敷布団タイプのマットレスがあります。

 

しかし、敷布団タイプのエアウィーヴはめちゃくちゃ高いですよね(^^;)

 

10万円近くしてしまいます…

 

 

しかし、「今ある布団やマットレスの上に置くだけでエアウィーヴの寝心地になる!」とうたっているマットレスパッド型のエアウィーヴであれば、比較的安い値段で購入することができます。

 

そして、そのマットレスパッドタイプのエアウィーヴですが、「畳や床など、フローリングに直置きできないかな?」なんて思われている方は多いのではないでしょうか。

 

もしもマットレスパッドタイプでも、それ一枚で床や畳に直接置けたら、購入費用をかなり抑えることができますからね。

 

5万円以上抑えられるのではないでしょうか。

 

 

というわけで、今回はエアウィーヴのマットレスパッドタイプのものは床やフローリングに直置きできるのかについて調べてみました。

 

「お得にエアウィーヴを利用したい!」と考えている方は必見です(^^)

 

 

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【目次】

  1. 厚さ6cm以上ならギリギリできる!
  2. ベッドマットレスか敷布団タイプがおすすめ?
  3. 価格を抑えるなら別のマットレス!

 

厚さ6cm以上ならギリギリできる!

 

エアウィーヴには数々の種類のマットレスが販売されています。

 

ベッドマットレスタイプや敷布団タイプのエアウィーヴであれば、言うまでもなくフローリングに直置きできるレベルの厚みです。

 

エアウィーヴスマート

 

しかし、上記のようなエアウィーヴスマートシリーズは床や畳に直置きできるのでしょうか。

 

結論から言うと、直置きはできません(^^;)

 

なぜなら厚みが3〜4.5cm程度しかないからです。

 

これは、ふつうに底つき感がありますし、肩や腰にも負担をかけてしまい、体に悪いです(^^;)

 

なので、今あるマットレスの上に敷く形で正しく使いましょう。

 

エアウィーヴの使い方

 

もちろん、今あるマットレスの上にエアウィーヴスマートを敷くことで、厚みがしっかりするので、床や畳などフローリングへの直置きが可能になります。

 

エアウィーヴ

 

ただ、エアウィーヴのマットレスパッド型タイプでも厚みが6cmあるタイプのマットレスもあります。

 

これなら、ギリギリこれ一枚でも直置きして使用できるレベルです(^^;)

 

 

なので、どうしても価格を抑えて、かつ一枚で直置きできるマットレスが欲しいのであれば厚み6cmの「エアウィーヴ」を購入するといいでしょう。

 

ベッドマットレスか敷布団タイプがおすすめ?

 

 

やはり、それ一枚で直置きして使えるマットレスがほしいのであれば、素直に敷布団タイプのエアウィーヴを購入することをおすすめします。

 

敷布団タイプであれば、厚みが9cmほどありますし、底つき感もなくて、耐久性の面でもしっかりしてきます。

 

 

マットレスパッド型のタイプであれば、厚みがなくて底つき感や体への負担・早くへたってしまうなどいろいろな問題が生じてきます。

 

エアウィーヴをそれ一枚で直置きして使いたいなら、10万円近くしてしまうのが難点ですが、敷布団タイプやベッドマットレスタイプがおすすめです。

 

価格を抑えるなら別のマットレス!

 

 

直置きできるエアウィーヴを購入しようとしたら、10万円近くしたり、またはそれ以上の値段がしてしまいます。

 

正直に言って高いですよね(^^;)

 

それなら、別のマットレスで十分だと思います。

 

こちらのデメリットは?エアウィーヴの7つの欠点を暴露!※購入の前に!という記事でも書いてありますが、私はエアウィーヴを個人的にあまりおすすめしていません。

 

上記の記事では私が現在使用しているマットレスも紹介しているので、興味があれば見てみてください。

 

 

厚みは10cmあって、フローリングに直置きできるマットレスですし、ベッドマットレスとしても使えるマットレスを紹介しています。

 

価格が安くて、かつ耐久性も寝心地もすぐれていて、腰痛対策にもなるマットレスを知ることができるので、読んでみるといいですよ(^^)

 

 

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